ジャガイモの定植

農場の様子
「春に3日の晴れなし」とはよく言ったもので、本当にそうなんです。農業を始めるまではあまり気に留めた事もなかった言葉ですが、毎日今は空の機嫌を窺っているので、すごく実感しています。とうとう天気を辛抱しきれなくなり、近くの農家さんに相談しました。すると、「トラクターを使わずに管理機で溝だけ作ってジャガイモを定植して行けば大丈夫だよ」というアドバイスを受け、ただし翌日最低半日は雨じゃない事という条件付きで、ジャガイモ定植をすることにしました。そしてついにその条件がそろい、この日を逃してはならぬという事で、溝を作った後に種芋を並べて、鍬で土をかぶせる作業を暗くなるまで行いました。鍬を使い慣れていない事もあって、全身筋肉痛です。あとは無事に芽が出てきてくれる事を祈りつつ、次の段どりを考えていかないと・・・
ブログ写真.bmp