食祭市場で店頭販売

お知らせ イベント
毎年この時期恒例となった、日曜日の食祭市場前で
スギヨファームスタッフによる店頭販売を始めました。

とれたて新鮮の野菜(キャベツ、かぶ、にんじん、など)や
ホクホク熱々の焼き芋を販売しています。

この時期の野菜は、寒さにあたることで
甘さが凝縮されて、野菜ってこんなに甘いの?!って
思うくらい、美味しくなっています。

対面販売に不慣れなスタッフですが
自分たちが作った自信作なので
一所懸命を説明しながら販売しています。

スタッフの顔を見に、
ぜひぜひ、日曜日の食祭市場前に
遊びにきてください!!(販売時間9時~15時くらい)

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かぶら寿司

農場の様子
年末になると毎年、スギヨフファームの青カブを使った「かぶら寿司」を販売します。
「かぶら寿司」は北陸の伝統食文化で、カブの間にブリを挟み、麹で漬け込んだ
高級なお漬物、贈答用にも使われます。

今日から漬け込む用のカブ収穫が始まりました。
スギヨのかぶら寿司は、青首かぶらを使用します。
皮を剥かずに使用するので、丁度いい直径のカブしか使用しません。
収穫は直径を計りながらの、気を張る作業です。

青首かぶらは、漬けてもシャキシャキ感が少し残り
程よい、カブの甘味と香りが特徴です。
なんといっても、間に挟むブリの大きさは
こだわりで、どこにも負けない厚みと大きさなので
食べ応えがあるかぶら寿司になります。

年末だけの商品なので、
ぜひぜひ沢山の方々にご賞味いただければ幸いです。

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小豆収穫

農場の様子
能登島大納言小豆の収穫をしました。

ビニールハウスの中で乾燥させておいた小豆の株を、
大豆用のコンバインを借りて脱穀。

茶色に枯れたサヤの中から、赤色も粒がでてくるので
とても、赤色が光って見えます。

まだまだ細かいゴミや、割れ品などが混ざっているので
選別しなくてはいけないのですが。
機械がないので、人の目と手で選別することになります。

冬場は、机の上で、みんなで必死に選別作業です。
物はとってもおいしいそうです。
私はアンコ嫌いなので、美味しさはよく分からないですが
選別していると、不思議と小豆がとてもかわいく見えてくるんです。

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