タマネギの定植

農場の様子
ブログを滞らせてしまい、久しぶりの更新です。言い訳というか、何をしていたかというと、小豆の収穫とタマネギ苗の定植に毎日追われてました。とても農業事業スタッフだけで作業が間に合わず、とにかく頭数が必要な作業でしたので、能登島のおばちゃん達数名にお手伝いを依頼し、かつ、会社の他部署からも応援をお願いし協力していただきました。今週は特にひどい天気でしたが、でもタマネギの苗をとにかく定植してしまわないと!!という焦りがあったので、雨が降ろうが、あられが降ろうが、雪になろうが、とにかくタマネギの苗を植えました。(さすがに雷が近くで鳴ったときは中断はしましたけど。)応援に来てくれた会社の人達は慣れない仕事を、一番過酷な環境の中での作業となったので大変な思いをしたと思います。でもおかげでやっと目処がたったので、本当に感謝です。ありがとうございました。私も今週の天気の中での作業はさすがに大変でしたが、普段、他部署の人と一緒に作業する機械が少ないので、新鮮で楽しかったです。ただこれに懲りて、農業の応援は2度としないと思われたのではないかと心配です・・・。今回植えてもらったタマネギは6月中旬ころの収穫となり、収穫も人手が必要になってきます。収穫は晴れた日しか出来ないし、定植より絶対楽しいですので、また農場に来て収穫作業を一緒にできればいいなあと思っています。

ついに世界へ

お知らせ
先日、遊休地を利用して農業参入をした企業という事で、NHKから取材を受けました。今度はNHKワールドということで、日本向けの番組ではなく、海外向けの番組です。北陸工場、野菜カット工場、能登島の農場を取材していきました。食料自給率が低い日本の中で、耕作放棄地を有効に活用し、自給率を高めるための一躍担っている企業として、なぜ水産加工会社が農業に取り組んでいるのかということで、興味をもっていただいたようです。ワールド向けということで、レポーターの方が、英語と日本語のレポートを撮っていて、かっこいいなあと思いながら見とれていました。しかし、いざ自分に取材のカメラが向けられて、インタビューとなったら言葉がうまくまとまらず、後になって、「ああ言えば良かった・・こう言えば良かった・・」などと、反省です。うまく字幕や吹き替えで英語に直してくれればいいなあと、思ってはいますが・・。放送日はまだ決まっては無いですが、日本で見るには衛星放送で朝4時の放送だそうです。海外にいる方は日本時間の朝8時半くらいに放送だったと思います。また放送日時間が決まったらお知らせします。