タマネギトリマー

農場の様子
9月に種まきしたタマネギ苗たちは、順調にすくすく伸びてきたので、剪定をして11月に入ったら畑に定植できるように準備をしてあげなければなりません。葉先をカットしてあげることで苗が太るんです。だいたいこの辺りでは畑に定植するころまでに、苗の太さを8mmくらいの太さにすると言われています。また移植機を使用して定植するので、葉が長すぎても機械に挟まったりして都合が悪いので、定植するまでに1~2回のカット作業を行います。うちのビニールハウスで管理している苗だけでも約300トレー分の苗を苗をハサミでカットしていては、とても間に合いません・・。そこでいつもお世話になっているスギヨの工務担当の人に相談をして、タマネギ苗のトリマーを作ってもらいました。試運転をしたところ、とても早くうまくカットすることできて、農場のみんなと大喜びです!!今年最後の大仕事になるであろうタマネギ苗の定植ですが、これで準備万端・・・じゃなかった・・・・。畑の準備がまだでした。天気が昨日から崩れているので、畑準備が進まず少しあせっています。なかなか段取りって難しい・・。
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沢のゴボウ収穫

農場の様子
七尾市の沢野地区には、沢野ゴボウというブランド化されたゴボウがあります。そこの土壌条件の良さが生み出すゴボウは、昔、前田の殿様に献上されていたというほど、白くて柔らかく、香り高いゴボウができることで有名です。スギヨも沢野地区の一部の畑をお借りして、より良いゴボウを能登島で作ろうと勉強させてもらっています。先日そこで沢野ゴボウの収穫をする事になり、会社の常務達も一緒になって伝統的な収穫方法を体験してきました。機械は使わずに、道具だけで地面を掘っていき、仕上げは腰紐をつけて、ゴボウを引っこ抜くという方法です。長いものだと70cmから1mくらいあるゴボウを折らずに掘り出すのは、本当に大変な仕事でした。みんな泥だらけになりながらも、収穫を楽しみ、労働の後は沢野地区の人達が沢山のゴボウ料理でもてなしていただき、どれもこれもとってもおいしいゴボウ料理をごちそうになりました。
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憧れのユンボ

農場の様子
先日ゴボウの収穫を行いました。赤土でのゴボウ栽培に挑戦ということで行いましたが、実際やってみると、課題が山積みです・・。地面が硬いため真っ直ぐに伸びず、タコ足のようなゴボウに・・。とにかく会社で使用する分を収穫しなければということで、収穫しようとすると、人力では一本ずつ時間がかかり過ぎてしまって会社から応援も来てもらいましたが、追いつかず。そこで、ここは機械の力を借りようと、ユンボを出動してもらう事にしました。ユンボは硬い地面もなんてことなく、掘り起こして行きあっという間に予定量を確保することができました。さすがユンボの力はすごい!!形は悪いゴボウだけど、頑固な赤土に頑固に伸びたゴボウだけあって、香りは抜群!!でも会社でカットする方々には、カット作業に苦労させることになってしまいました。やはり土作りからユンボに参加してもらって来年からは真っ直ぐな香り高いゴボウを作りたいと思いました。
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