キャベツ定植

農場の様子
毎週天気とにらめっこしながら、次から次へと、進めて行かなければならない仕事の段取りに追われています。夏にキャベツを収穫しようと、キャベツ苗の定植を行いました。この時期のキャベツは、虫や病気にかかりやすいらしく、難しいよと周りからは言われましたが、まずは小規模で挑戦です。対策として、畑周りの溝を切り、1畝に1条ずつ定植して寒冷紗をかけてみることにしました。慣れない作業のせいもあって、寒冷紗をかけるのも一苦労でしたが、虫の発生が多い時期なので、減農薬に繋がればと思ってます。
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ジャガイモの定植

農場の様子
「春に3日の晴れなし」とはよく言ったもので、本当にそうなんです。農業を始めるまではあまり気に留めた事もなかった言葉ですが、毎日今は空の機嫌を窺っているので、すごく実感しています。とうとう天気を辛抱しきれなくなり、近くの農家さんに相談しました。すると、「トラクターを使わずに管理機で溝だけ作ってジャガイモを定植して行けば大丈夫だよ」というアドバイスを受け、ただし翌日最低半日は雨じゃない事という条件付きで、ジャガイモ定植をすることにしました。そしてついにその条件がそろい、この日を逃してはならぬという事で、溝を作った後に種芋を並べて、鍬で土をかぶせる作業を暗くなるまで行いました。鍬を使い慣れていない事もあって、全身筋肉痛です。あとは無事に芽が出てきてくれる事を祈りつつ、次の段どりを考えていかないと・・・
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お天気次第

農場の様子
今年最初の作付となる作物は、ジャガイモです。種芋定植の段取りをしたいのですが、4月に入って短い周期で雨が降るので、なかなか圃場が乾きません。能登島の赤土は春の3日晴天位じゃトラクターの進入を許してはくれません・・。はやく定植したくてウズウズしてるのですが、地元の農家の人には、「ここで辛抱しないと、一作駄目にするぞ!」とアドバイスを受け晴天が続くのを待っています。確かに土が乾いてないうちトラクターで土地を耕すと、ゴロゴロのカッチカッチの土を作る事になってしまうので、おいしいホックリとしたジャガイモを作るために、近所の農家の人の動きを見ながら辛抱、辛抱です。